AgentKib Remote

場所を選ばず、エージェントのセッションを続ける

AgentKib Remoteなら、エージェントは自分のパソコンで動かしたまま、スマートフォンやブラウザーからセッションの閲覧、承認、継続ができます

  • 近日公開iOS
  • 近日公開Android
イメージ図
AgentKib Web

どのブラウザーからでもセッションを開く

セッションを追う

エージェントの作業中に、コマンド、ファイル編集、ターンごとのファイルのまとめと一緒に会話を読めます

リクエストに対応

質問に答えたり、エージェントからのリクエストを承認・拒否したりできます

結果を見る

共有したプロジェクトファイル、読み取り専用のGit diff、成果物を開けます

作業を続ける

エージェントが対応していれば、追加の指示や新しいタスクを送れます

Webページをプレビュー

フルコントロールなら、セッションで起動した開発サーバーなど、パソコンで動いているページを開けます

履歴を検索

検索を有効にしている場合、現在のパソコンのメッセージやツールのテキストを探して、下書きに引用できます

操作できる範囲は、エージェント、プラットフォーム、バージョン、付与した権限によって異なります

AgentKibアプリ

パソコンのセッションを、ネイティブアプリで

AgentKibアプリは、自分のパソコンのAgentKibに接続します。そのパソコンが共有する内容だけを表示し、許可された操作だけを提供します

iOS 16以降とAndroid 8.0以降
  • 近日公開iOS
  • 近日公開Android
AgentKibアプリの「Needs you」タブ。Codexの承認とClaude Codeの質問が表示されています(英語表示)
承認待ちのAgentKibアプリの会話画面。変更ファイルのまとめと、入力欄の上に承認カードがあります(英語表示)
AgentKibアプリのファイル差分。行番号、追加・削除の行数、前後のファイルへのボタンがあります(英語表示)
サンプルデータ。アプリは英語表示です

Needs you

セッションからの承認と質問が最初のタブに集まり、承認は「今回のみ許可」が既定です

追跡と指示

リアルタイムの返信とツールの動きを確認できます。パソコンが許可していれば、送信、停止、途中での指示、キュー、目標の設定、モデル・effort・権限の変更ができます

新しい作業を始める

パソコンのワークスペースで、CodexまたはClaude Codeのセッションを始められます

変更を確認

行番号付きの差分と、パソコンが共有するコード、Markdown、画像、HTML、音声、動画のプレビュー

履歴を検索

現在のパソコンでタイトルや全文を検索し、一節を下書きに引用できます

複数のパソコン

QRコードかアドレスでペアリングし、パソコンを切り替えられます。同じネットワークではHTTPSで直接、それ以外は中継で接続し、オフラインでも前回の一覧を見られます

アカウントは任意

アプリ内でログイン、登録、パスワードの再設定ができ、TOTP、リカバリーコード、ログインセッションの管理にも対応します。アカウントなしでもペアリングできます。パソコンごとに個別に承認し、認証情報はシステムの安全な保存領域に保管されます

ネイティブらしく

iOS 26ではLiquid Glassのタブバー、それ以前のiOSとAndroidでは同じ雰囲気のスタイル。透明度や動きの軽減、ライト・ダーク・システム設定、大きな文字、4言語に対応します

できることは、エージェント、パソコンのAgentKibのバージョン、付与した権限によって異なります

ペアリングの流れ

4ステップでパソコンからスマートフォンへ

  1. アカウントにログイン

    パソコンで「設定」→「リモート接続」→「スマートフォン」を開いてログインします。アカウントはブラウザーで作成できます

  2. リモートアクセスを有効化

    「リモートアクセスを有効化」を選び、「リモートアクセス有効 · スマートフォンから接続可能」と表示されるまで待ちます

  3. スマートフォンを接続

    フルコントロールか読み取り専用を選んで認証コードを生成し、スマートフォンでスキャンしてコードを入力します。有効なコードひとつで、選んだレベルが現在と今後のすべてのワークスペースに適用され、パソコンでの再確認はありません。自分の端末にのみ共有してください

  4. 認証済みブラウザーを管理

    アクセスレベルの変更やブラウザーの認証解除はいつでもできます。リモートアクセスを一時停止しても、実行中のCodexタスクは止まりません

スマートフォンで表示したAgentKib Webの入口ページ。「ログインしてパソコンを選ぶ」ボタンがあります(英語表示)
AgentKib Webの入口(英語表示)
プライバシーと制御

主導権は常にあなたに

プライバシーと制御

  • アクセスレベルを決めるのはあなたのパソコンです。読み取り専用は会話履歴とファイル、フルコントロールはタスク操作・承認・アップロードも含みます
  • 有効な認証コードひとつで、選んだレベルが現在と今後のすべてのワークスペースに適用され、パソコンでの再確認はありません。コードは自分の端末にのみ共有してください
  • ブラウザーのHTTPSはパソコンで終端し、通常の中継では内容を読めない暗号文だけが流れます
  • リンクだけでは接続できません。新しいブラウザーにはパソコンの認証コードが必要です

この保護は、ドメイン、DNS、証明書発行への信頼を前提としています

知っておきたいこと

  • パソコンの電源を入れ、AgentKibを起動したままにする必要があります。ウィンドウを閉じても続きますが、アプリの終了、スリープ、シャットダウンでアクセスは切れます
  • 新しいアカウントで登録できるパソコンは、初期設定で最大3台です
  • 同じネットワークでは、アプリが自動でパソコンへのHTTPS直接接続に切り替え、それ以外は中継を使います
  • ブラウザーのLAN直接接続は暗号化されないため、自宅やオフィスでのみ使ってください
FAQ

Remoteのよくある質問

アカウントは必要ですか?

ホスト型の接続には必要です。ユーザー名とパスワードだけで登録できます。アプリはアカウントなしでもパソコンとペアリングでき、パソコン上のAgentKibのローカル機能にアカウントは不要です

パソコンは起動したままにする必要がありますか?

はい。AgentKibがパソコンで動き続けている必要があります。スリープ、シャットダウン、アプリの終了でリモートアクセスは切れます

同じWi-Fiなら直接つなげますか?

つなげます。アプリは自動でHTTPS直接接続に切り替わります。ブラウザーの場合は、「設定」→「リモート接続」→「詳細設定」でLANインターフェースを選んで保存し、「スマートフォン」→「LAN 直接接続を設定」を使います。この接続は暗号化されないため、信頼できるネットワークでのみ使ってください

アプリはどのスマートフォンに対応していますか?

iOS 16以降のiPhoneと、Android 8.0以降のAndroidスマートフォンです。AgentKib Webはスマートフォンのブラウザーでも使えます

エージェントを持ち歩こう

AgentKib Webを開いて、パソコンとペアリングしましょう